夏場のお茶は

夏場のお茶には何を飲んでいますか?
我が家では麦茶なんですけど
実は・・・普通の麦茶はニオイが苦手なんです^^;


なので、見つけてきちゃいました
麦茶に他の野草などが入っているものを♪
お値段も結構リーズナブルで
量も100パック入ってまして
日常に水代わりに飲む麦茶に最適デス


結構、美味しくて良いですよ〜♪
posted by 桃茶 at 22:09 | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記

クコ茶

クコはお茶よりも漢方や杏仁豆腐に入っていたり、赤い小さな実のほうが有名ではないでしょうか?
クコは、中国や日本の各地に分布するナス科の落葉木で
生命カの強い植物です。

漢方では実、柔らかい茎と葉、根の全てに薬効があるとされています。
お茶の作り方は葉、赤く熟した果実は日干し、根は水洗い後、芯をのぞいて同じく日干しにします。



クコ茶は、高血圧症、動脈硬化・便秘・冷え性の改善などによいとされ、女性の方にぜひ飲んで欲しいお茶のひとつです。
それに、夏ばてや食欲不振にも良いとされるので、暑さがますます厳しくなるこの夏には夏ばて防止、夏ばて対策に飲んでみるのも良いかもしれません。
先にあげただけはなく、クコは滋養強化の妙薬とされ、呼吸器系統・循環器系統・消化器系統と幅広く効果を発揮すると言われているそうです。
万能薬草としてのクコには、ベタイン、ゼアキサンチン、リノール酸、ビタミンC、カフェロイルアミン、トランスカフェロイルチラミンアピゲニン、リナリンビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCルチン、ベタインが豊富に含まれています。

ルチンは血管を強化する作用があり、
高血圧、頭痛、肩こりに効果があるとされます。
posted by 桃茶 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆野草茶☆

シモン茶ダイエット

シモン茶とは、シモン芋の葉や茎から作られるお茶の事です。
シモン芋は、ブラジル原産の白さつまいもで、シモン(シモン芋)は、ツルが15〜20mの長さになり葉も手のひらより大きく根は1〜2mもあるという大変生命力の強いイモです。古くから中南米のインディオに白甘藷とされ、栽培・食されてきました。
その白甘藷の元種に近いものを、ブラジル連邦国立農科大学・シモン教授により、ブラジルの密林の奥地で発見され、研究「シモン一号」と名付けられました。
日本には1973年医学博士・故 楊天和先生によってブラジルから持ち込まれ栽培・医療研究が続けられたそうです。
1977年から国内で無農薬・有機栽培による微量要素や有機質により、さらに、土壌の活性化をおこない、
土壌中の養分をたくさん吸収し、各種ビタミン・ミネラルを含んだ白甘藷シモンイモ<シモン一号>の栽培に成功し、
現在のシモン芋に至っています。

名前の由来はブラジル農科大学のシモン教授が発見して改良したために「シモン芋」と呼ばれるようになったそうです。

また、シモン芋は非常に「健康な土」を好む植物で薬用の朝鮮人参などと同じで土壌の養分を大量に吸収して育つため、
連作はできず、毎年、土壌の改良の土壌休養などが必要となります。

シモン茶ではダイエット効果を期待して飲む方が多いそうです。

TV番組等でもダイエットに効果的と話題になっており、日本TVで放映した番組「ダイエットコンバット」ではタレント林家正蔵さんや友近さんがシモン茶ダイエットに30日間挑戦し、それぞれ 5.2kg , 2.8kgのダイエットに成功しましたことが、更に拍車をかけているのではないかと思います。なので、最近では手に入りにくいと言われていますが、結構ネットなどでは見かける事も多くなっています。

友近さんのシモン茶ダイエット法は自宅でシモン茶を作り、
毎日シモン茶をお水代わりに(1日2リットルまでを目安に)飲みながら、
適度なエクササイズをしてシェイプアップにチャレンジしていました!

この様に栄養バランスの取れた食事をし、シモン茶などでしっかりと水分を摂って、便の調子をよくする
脂肪燃焼を促進させる為に少し運動をする・・・といった方法がシモン茶のダイエットでは最適な方法ではないかと思います。

シモン茶には天然ミネラル、ビタミンA・E・K、レシチン、食物繊維、
葉にはトリカフェートと呼ばれるポリフェノールの一種が豊富に含まれており、
出されたお茶にもこれらのビタミン、ミネラルが豊富に含まれているという特徴があります。
また、繊維質が豊富なため、原産地では2千年以上も前から民間薬として使われてきました。

●食物繊維  
食物繊維は腸の余分な脂肪分を排出する働きがあり、ダイエットには最適な成分です。シモンの葉には食物繊維量が多いと言われているごぼうの6倍もの食物繊維が含まれています。

●レシチン  
シモン芋に含まれるレシチンという成分は脂肪、コレステロールを血液中に溶かす働きをします。これがダイエットには効果的に作用します。ちなみにさつまいもには含まれていません。

●ビタミンK 
血小板を増やして止血を促進させる働きがあり、葉酸は生体の中でタンパク質と共同して種々の物質代謝に役立ちます。とりわけ赤血球を作るためには不可欠で、核酸(RNA・DNA)の生産にも重要な役割を果たしています

●カルシウム 
骨を作る大切な役目のほかにホルモンの分泌、身体の中の情報伝達の役目など

●カリウム 
身体のアルカリ性・酸性のバランスをとる役目、情報伝達や筋肉の維持には欠かせない成分

このシモン茶の成分から、ダイエットに最適なお茶と言われていると思われます

しかし、シモン茶が直接的なダイエット効果があるとは断言できません。
できませんが、どうやら便秘には効果があるとの声を多く聞きました。



参考サイト:くらたけシモン茶

タヒボ茶

タヒボ茶は癌などで有名なノンカフェインの健康茶ですが、どんなお茶でしょうか?

タヒボ茶の原料は南米アマゾン川流域に自生するノウゼンカズラ科のタベブイア属アベラネダエ種という樹木です。

Taheebo(タヒボ)、Pau'd Arco (パウダルコ;ポルトガル名)、Ipe Roxo (紫イペ)、Lapacho(ラパチョ;スペイン名)、 Tahuari (タワリ)などと古代から現地の方では呼ばれていたそうです。和名は、ラパチョといいます。
色々な色の花を咲かせるそうですが、中でも黄色の花はブラジルの国花に指定されているそうです。
このタヒボは虫やカビ、コケを寄せ付けない強い殺菌力があり、古代の人々が利用し始めたとされ、古代インカ帝国の時代には、この樹木は「神の恵み」「神の光」を意味するタヒボを崇められたと言われています。
古代インカ帝国のインディオはタヒボの樹皮を健康の源、神秘の樹木茶として飲用していたとも言い伝えられています。また、このタヒボは時には金と交換されるほど貴重な宝物として珍重されていたとも言われているほどです。

現在でもタヒボの原料の樹木は人工栽培が不可能なため、アマゾンの大自然でしか育たない天然の生育木のみになってるそうです。
内部樹皮には黄色味を帯びたもの、白っぽいものなどいろいろありますが、赤みがかかった茶褐色の物が最上質とされているそうです。


タヒボ茶の成分としてはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、カリウムなどミネラルビタミンB、葉酸、ビタミンB12、イノシトール、ナイアシン、パントテン酸などビタミンがあります。また、注目されているのは原木の内部樹皮にのみ含有が確認されいるNFD(ナフト・フラン・ディオン)です。この成分は癌細胞だけを選択的に攻撃し・死滅させ、人体への影響がなく、副作用もないと言われているそうです。
このことから、抗がんのお茶としてタヒボ茶は注目されているのです。
また、タヒボ茶には免疫賦活作用、止血作用、利尿作用などが確認されていて、「赤血球を増加させる働きをもち、癌と白血病の治療に大きな可能性を秘めている」とも発表されているそうです。

タヒボ茶の中でも紫イペ茶は抗腫瘍成分としてラパコールが含まれていますが、多量に摂取すると嘔吐や食欲不振をもたらすことがあるそうです。

味はクセのない飲みやすい味だそうですが、濃い目に煎じる方が効果は感じられやすいとの事です。
興味のある方は一度健康維持に飲んでみるのもいいかもしれませんね。

posted by 桃茶 at 21:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | ☆健康維持にお茶☆

べにふうき

花粉症などのアレルギーに効果があると言われ、『 紅富貴 』(べにふうき)は、、『メチル化カテキン』という、カテキンの一種がたくさん含まれているお茶としてここ数年、各メディアで話題を集めています。


独立行政法人 農業技術研究機構 野菜茶業研究所などで1996年から2000年にかけて、
アレルギー予防食品開発のための基礎研究が行われました。

約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定したところ、
この「べにふうき」の中に含まれる渋味成分のカテキンの一種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチルカテキン)や抗アレルギー成分のストリクチニンが、
花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果をもつとことがわかったそうです。

世界O−CHAフォーラム2003(世界緑茶協会主催 静岡開催)でも、
「べにふうき」について、この研究に関わった山本万里さん(野菜茶業研究所)が講演を行い、花粉症38人にべにふうきを飲んでもらい、半数に症状緩和が見られたことから、紅富貴に多く含まれるメチルカテキン等がアレルギーを抑制する作用があると講演を行っています。

このことから、「アレルギーの初期の反応を抑制する物質」であるメチルカテキンと
「原因となる抗体の産生を抑制する物質」であるストリクチニンの含有が認められるために、
べにふうきが注目されているのではないでしょうか。

もともと『紅誉』(べにほまれ)を親品種として、「べにほまれ」に中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の茶葉です。
紅茶として飲むには「渋味」と「苦み」の強いお茶です。

「 べにふうき 」や「 べにほまれ 」には多くのメチル化カテキンが含まれていますが、
通常の緑茶には含まれていません。極一部の品種だけに含まれるものらしいです。

また、べにふうきは紅茶系の品種に属していますが、紅茶を作る際に行う酸化・発酵工程で消滅してしまうことから、
メチル化カテキンを失わない為、緑茶の様に、高温で釜炒りする方法を採用することで「渋み、苦み」を克服し、飲みやすい緑茶として加工されるようになりました。しかし、個人的な意見ですが、まだ多少「渋み・苦味」は残ってるように感じます。
粉末状にして飲むと飲みやすくなると言われています


また、以前花粉症に効くと話題になった凍頂烏龍茶もメチル化カテキンを含有します。
しかし、べにふうきの数値は4〜5倍になるそうです。






べにふうき100% ティーバッグ 3gX15包
posted by 桃茶 at 00:34 | ☆健康維持にお茶☆

甜茶

花粉症などに効果があると有名な甜茶ですが、実は甜茶とは、「甜=甘い」という意味で、ほのかな甘さのあるお茶の総称のことです。この甜茶は中国の古い薬学書にも登場する健康茶です。また、中国では古くから旧正月に一年の幸福を願って飲むというおめでたい茶でもあるそうです。甜茶と一言でいっても色々な種類があり、いま中国で飲まれている一般的な甜茶は、4種類だそうです。ユキノシタ科の臘蓮繍球(ロウレンシュウキュウ)、アカネ科の牛白藤(ギュウハクトウ)、ブナ科の多穂柯(タスイカ)、そしてバラ科キイチゴ属の「甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)」などが原料になった4種類の甜茶です。花粉症に効果のあると言われている甜茶は、バラ科の「甜葉懸鈎子(てんようけんこうし、学名:Rubus suavissimus S.Lee)」を原料としたものだけだだそうです。甜葉懸鈎子は広西省壮族自治区桂林の奥地(標高500-1300m)の山林周辺や低木の茂みに自生している落葉低木で、この葉を使ってお茶が作られるのです。この地域はヤオ族と呼ばれる古くから茶に関係しているといわれる小数民族がいる地域で、甜茶は古くから愛飲されてきたそうです。このお茶は、解熱薬、糖尿症、高血圧の生薬、食欲増進、去痰、咳止め、解熱などに効果があることから「開胃茶」とも呼ばれ、健康茶としても親しまれてきたそうです。

甜茶の成分
・甜茶ポリフェノール(GOD型ポリフェノール)(タンニンの一種)
・各種アミノ酸
・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・亜鉛
・鉄等のミネラルなど、多種類の成分が含まれています。

甘味成分ステビアと似た「甜茶糖(ルブソシド)」というカロリーの少ない天然の甘味成分も含まれています(なので、ほんのりと甘いお茶になるんですね♪) 甜茶の効能の研究が始まったのは、この砂糖の100倍以上も甘いのにカロリーが極めて体に吸収されにくい甜茶糖(ルブソシド)をどうにか取り出して活用できないかということころからスタートしたそうです。






野草茶房 甜茶 100% 48g(24ティーバッグ)
posted by 桃茶 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | ☆中国茶いろいろ☆

ゆず茶

ゆず茶(柚子茶)は元々お隣の国韓国で一般庶民に広く飲まれていたのです。日本に紹介されるようになってからは徐々にゆず茶が日本でも飲まれる様になってきましたね。

名前に“茶”と入ってますが、実はお茶の葉っぱは入ってません。ゆず茶は見た目はジャムみたいな感じです。ゆずの皮で作られてます。お茶と言うよりかは、ジャムなんじゃないかな?と思ってしまうところです。
ゆず茶の飲み方はジャムをお湯で溶かして飲むような感じで毛っ子言うお手軽に飲めます。冬場など、体がぽかぽかしてきそうなお茶です。

ゆずの皮は、ゆずの実と比較して、ビタミンCが4倍含まれています。
ビタミンCというのは、コラーゲンを生成する事が出来ます。そしてコラーゲンは細胞が活発になり、大量のエネルギーが必要となり、余分な脂肪を燃焼します。なので、ビタミンCが多く含まれてる事から、ダイエット効果があると言われています。しかし、このゆずが含ぬ栄養素(ビタミンCやコラーゲンなど)による、美肌効果のほうがダイエット効果よりあるのではないかと、個人的には思います。他にも、ゆず茶のいい香りによって、リラックス効果もありそうですね。
posted by 桃茶 at 04:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ☆美肌にお茶☆

風邪予防にエルダーフラワーティー

季節の変わり目で風邪をひく人が増えてますね。そういう我が家でも娘がちょっと風邪気味です。そんな時は、エルダーフラワーティー!
エルダーフラワーティーはとても甘い香りで、優しい味です。
エーデルフラワーティー単品でも十分飲みやすいのですが、お勧めはブレンドティーにする事ですブレンドティーにすると深い味わいが楽しめます。エルダーフラワーは、病気は悪魔のしわざだと信じられていた昔から、『魔除け』つまり病気を治す万能薬として利用されてきました。
エルダーフラワーには万能薬と呼ばれるだけあってさまざまな薬効があります。エルダーは花、根、枝、葉すべてに薬効があるそうです。そのなかでも花を乾燥させてお茶にしたエルダーフラワーティーは一番手軽に優れた薬効を体の中に取り入れることができるそうです。
最も有名な効果が風邪やインフルエンザの症状を緩和する作用です。
その効果の素晴らしさから『インフルエンザの特効薬』といわれるほどです。発熱時には発汗を促し、熱を下げる手助けをしてくれます。ブレンドティーとしてペパーミントなどとブレンドすれば、さらに発汗作用が促されます。他には抗炎症作用もあり、のどの痛みがラクになります。もし、のどの痛みがひどいようでしたら普段の2〜3倍濃く入れたエルダーフラワーティーでうがいをお勧めします。抗炎症作用はのどの痛みだけでなく、花粉症の諸症状を緩和する働きもあります。
ネトルやペパーミントなどとブレンドすれば、さらに効果が期待できます。

女性の方にお勧めなのはエルダーフラワーを煮出したエキスでつくった化粧水美白効果があるそうです美白だけではなく、シワ予防やソバカスにも効き目があるそうですよ。またその煮出した液に布などを浸し、その布を湿布として使えば、しもやけやあかぎれなどの皮膚疾患が
改善するそうです。

エルダーフラワーティー

エルダーフラワーティーはとても甘い香りで、優しい味です。
エーデルフラワーティー単品でも十分飲みやすいのですが、お勧めはブレンドティーにする事ですブレンドティーにすると深い味わいが楽しめます。エルダーフラワーは、病気は悪魔のしわざだと信じられていた昔から、『魔除け』つまり病気を治す万能薬として利用されてきました。
エルダーフラワーには万能薬と呼ばれるだけあってさまざまな薬効があります。エルダーは花、根、枝、葉すべてに薬効があるそうです。そのなかでも花を乾燥させてお茶にしたエルダーフラワーティーは一番手軽に優れた薬効を体の中に取り入れることができるそうです。
最も有名な効果が風邪やインフルエンザの症状を緩和する作用です。
その効果の素晴らしさから『インフルエンザの特効薬』といわれるほどです。発熱時には発汗を促し、熱を下げる手助けをしてくれます。ブレンドティーとしてペパーミントなどとブレンドすれば、さらに発汗作用が促されます。他には抗炎症作用もあり、のどの痛みがラクになります。もし、のどの痛みがひどいようでしたら普段の2〜3倍濃く入れたエルダーフラワーティーでうがいをお勧めします。抗炎症作用はのどの痛みだけでなく、花粉症の諸症状を緩和する働きもあります。
ネトルやペパーミントなどとブレンドすれば、さらに効果が期待できます。女性の方にお勧めなのはエルダーフラワーを煮出したエキスでつくった化粧水美白効果があるそうです美白だけではなく、シワ予防やソバカスにも効き目があるそうですよ。またその煮出した液に布などを浸し、その布を湿布として使えば、しもやけやあかぎれなどの皮膚疾患がよくなるそうです。
posted by 桃茶 at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ

ギムネマ茶

ギムネマ茶は、約2000年の昔からインドで健康茶として飲まれているお茶で、原料は学名【ギムネマ・シルベスタ、Gymnema sylvestre】といい、インド南部を中心に東南アジア中国南部など熱帯・亜熱帯の広い地域に自生するガガイモ科のツル科の植物です。採取時期は9月〜2月頃でとった葉を乾燥し、番茶のようにして飲みます。

ギムネマ茶は、甘いものを食べてもなぜか甘みを感じにくくなると言われていて、ちょっと不思議なお茶です。インドはサトウキビの原産地であり、糖尿病患者が多いため、糖尿病予防として人々の間で愛飲されてきたようです。野草茶にある独特の苦みはありますが、飲み続ければ美味しく感じ、クセなってしまいます。
甘味を感じなくなる原因はギムネマ酸が甘味を感じる味細胞と甘味物質が結びつくのを阻害するからだと考えられています。また小腸で糖の吸収を抑制する作用があるからだそうです。太りたくはないけど甘いものがやめられない、ご飯や麺類など炭水化物が好きな人には肥満防止としていいかもしれません。ただし、飲みすぎはよくないので、飲用方法をよく読んでから適量を摂取するのがいいでしょう。


ギムネマ茶の飲み方
やかんで煮出す】
ギムネマ茶の茶葉をスプーン3杯ほどやかんに入れ、水を1gほど注いで沸騰させる。弱火で5分ほど煮出せば出来上がり。
【急須で出すとき】
やかんの時と同じ要領で、熱湯を注いで15分ほど蒸らす
(注)ギムネマの茶葉が多かったり長く抽出するとかなり苦味が出ます。

posted by 桃茶 at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆野草茶☆

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